2009年4月26日日曜日

アモイ(厦門)の観光スポット

アモイ(厦門)の観光スポット




鼓浪嶋(コロンス島)


アモイ 鼓浪嶋アモイ南西部にある小さな島。中国語で「鼓浪嶋」という。島の名前の由来は、西部にある岩礁が風雨にさらされ洞窟になり、満潮時になると波に叩かれ太鼓のような音を発したことによる。1902年に共同租界地となり、欧米諸国や日本が領事館、学校、教会等を建設したことから、租界地特有の豪華な洋風建築が島内のあちらこちらで見ることができる。また、鼓浪嶋の住人は音楽好きで知られており、住宅街で耳を澄ませばピアノやバイオリンの音が聞こえてくるといわれている。


アモイ 南普陀寺




アモイ 南普陀寺アモイの南海岸にある五老峰という山の麓にある唐代の名刹。総面積三万平方メートルという広大な敷地を持ち、天王殿、大雄宝殿、大悲殿、蔵経閣といずれも目を見張るような堂塔伽藍で構成されている。裏山には数多くの刻石があり、中でも清の僧侶が書いた高さ4メートル、幅3メートルの「仏」の題字は有名である。寺で出される精進料理も有名で、種類も多く、とても美味しいと評判である。


アモイ 永定土楼


アモイ 永定土楼


永定土楼に代表される客家土楼は、3世紀、異民族の侵入に追われ南下し続けた客家の人々が、安住のために築き上げた要塞のような城壁に囲まれた建築物です。土楼の外観は、強固なイメージがあるが、一歩中に入ると、現在でも伝統的な生活スタイルを貫く人々が生活している。


アモイ 武夷山


アモイ 武夷山 玉女峰烏龍茶の一種武夷岩茶の産地として有名な武夷山は福建省武夷山市の南15キロのところに位置する有名な風景区で、面積は60平方キロメートル、四方を渓谷に囲まれ、岩山は互いに連なっておらず、独立しており、水墨画のような景観である。主な風景には九曲渓、三十六峰、九十九岩がある。九曲渓は三保山に源流を持ち、星村を通って武夷山に流れ込み、九回も蛇行している。竹のいかだに乗って川を下れば、いろいろな景色が目を楽しませてくれる。このほか、大王峰、玉女峰、接笋峰、小桃源、一線天などの名勝がある。衝佑万年宮、紫陽書院、虹橋、架壑船棺など古跡もたくさんある。さらに世界でも珍しい動植物が豊富で、武夷山自然博物館も建設されている。


 




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