武漢の観光スポット
武漢 漢口租界地区
漢口はかつての通商貿易港で、19世紀初頭何千人もの商人や高官が住んでいた。イギリス、フランス、ドイツ、ロシアなどの洋風建築や、日本式建築の住居やオフィスなどをはじめ、租界時代の名残がたくさん残っている。
武漢 亀山と蛇山
川をはさんだ漢陽と武漢にあるこの二つの観光名所は、1957年、高速道路と列車が通る橋で結ばれた。どちら側から見てもすばらしい景観で、多くの有名な詩人や画家がその美しさに魅了されたという。
武漢 宝通禅寺
市内にある洪山の南に位置し、420~479年の間に建てられた。元々は東山寺と呼ばれていたが、明の時代に宝通禅寺と改称された。武漢仏教四大寺の一つである。
武漢 晴川楼と黄鶴楼
市内にある洪山の南に位置し、420~479年の間に建てられた。元々は東山寺と呼ばれていたが、明の時代に宝通禅寺と改称された。武漢仏教四大寺の一つである。
武漢 漢陽の古琴亭
ここは「古代音楽の高台」とも呼ばれ、千年以上前の名琴師、伯牙を思い起こさせる。美しく修復された古琴亭には、楼閣がある。月湖のほとりの広大な庭園内には高台もある。ここでは、野外の音楽活動も頻繁に行われている。
武昌の東湖風景区
杭州の西湖の数倍の広さがあり、湖と周りの公園を合わせて94平方キロメートルもある。湖はその美しさから多くの風景画家たちを魅了しており、「果てしない空」や「キラキラ光る水」という名の楼閣がある。
湖北省博物館
市内にある東湖の近くにあり、中国中部で最大級の博物館である。有史以前までさかのぼる展示品もある。宋朝陵墓から出土した楽器は一見の価値がある。
武漢 荊州
武漢上流235キロメートルの場所にある。その歴史は、770年以前にさかのぼる。遺跡、建物、工芸品を見たい人にとっては、足を運ぶ価値がある場所である。中国の歴史がちりばめられている街で、ほとんどの王朝のものを目にすることができる。
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