北京観光スポット
北京故宮博物院
かつて明(1368~1644)・清(1616~1912)時代の皇居として、明時代に完成以来580年余りの歴史を誇ります。建造物それ自体が歴史的価値のある芸術作品であり、現在中国に残る唯一の宮殿建築としてユネスコ「世界文化遺産」の一つに指定されています。
北京天安門広場
広場中央に建つのが人民英雄記念碑で、西に人民大会堂、東に中国革命歴史博物館、南には毛主席記念堂が建っている。いつも観光客で賑わっているが、20世紀の歴史舞台としてその役割を果たしてきた。
広場中央の国旗掲揚台では毎朝、日の出とともに人民解放軍の兵士により五星紅旗が掲揚される。
北京八達嶺
北京の北部から東北部にかけての山岳地帯に設けられる万里の長城は,中国悠久の歴史である。
城壁のふちは2mと高く,その壁には銃眼が開いている。一定距離ごとにある2階建ての城楼の下層は兵十数人の住居となり,上層は見張り台と戦闘台を兼ねていた。数千Kmにも及ぶこの長城は,東は渤海湾の山海関から山を越え野を横切り,西ははるか遠く甘粛の嘉峪関まで続く長い建造物である。
北京明の十三陵
明代十三人の皇帝とその皇后が眠る墓。楼門を過ぎると、参道には皇帝の死後も権力を守り続ける象徴としての象、馬、駱駝、功臣官、文臣官、武将像など重厚な石像が並んでいます。一般公開されているものは定陵と長陵、昭陵。定陵は、第14代神宗万暦帝の陵墓で、中殿には漢白玉の王座、後殿には万暦帝と左右に2人の皇后の棺が安置されている。長陵は十三陵の中で最大規模を誇る第3代永楽帝の陵墓
である。
北京天壇
明清時代に皇帝が天に五穀豊穣を祈った所。中国に現存する最大の祭祀建造物。
北京頤和園
頤和園は初めは金貞元年(1153年)に建造された帝王の行宮であったが、1888年に西太后慈禧が海軍の経費を流用して再建し、完工後はいまの名称に改めた。頤和園は万寿山と昆明湖からなり、面 積は290ヘクタール、そのうち、昆明湖は全園面積の約四分の三を占めている。
承徳避暑山荘
色の絵を施していない。中国に現存する最大の古代帝王の行宮である。
北京京劇
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