2009年4月26日日曜日

北京観光スポット

北京観光スポット




北京故宮博物院


北京故宮博物院北京故宮博物院(紫禁城)は中国文化が集まる中国最大の博物館。

かつて明(1368~1644)・清(1616~1912)時代の皇居として、明時代に完成以来580年余りの歴史を誇ります。建造物それ自体が歴史的価値のある芸術作品であり、現在中国に残る唯一の宮殿建築としてユネスコ「世界文化遺産」の一つに指定されています。

 


北京天安門広場


北京天安門広場北京天安門広場は世界で一番広い広場。中華人民共和国のシンボル的存在の広場です、

広場中央に建つのが人民英雄記念碑で、西に人民大会堂、東に中国革命歴史博物館、南には毛主席記念堂が建っている。いつも観光客で賑わっているが、20世紀の歴史舞台としてその役割を果たしてきた。

広場中央の国旗掲揚台では毎朝、日の出とともに人民解放軍の兵士により五星紅旗が掲揚される。

北京八達嶺


北京八達嶺世界最大の建造物として有名な万里の長城。

北京の北部から東北部にかけての山岳地帯に設けられる万里の長城は,中国悠久の歴史である。

城壁のふちは2mと高く,その壁には銃眼が開いている。一定距離ごとにある2階建ての城楼の下層は兵十数人の住居となり,上層は見張り台と戦闘台を兼ねていた。数千Kmにも及ぶこの長城は,東は渤海湾の山海関から山を越え野を横切り,西ははるか遠く甘粛の嘉峪関まで続く長い建造物である。

北京明の十三陵


明の十三陵明代十三人の皇帝とその皇后が眠る墓。楼門を過ぎると、参道には皇帝の死後も権力を守り続ける象徴としての象、馬、駱駝、功臣官、文臣官、武将像など重厚な石像が並んでいます。一般公開されているものは定陵と長陵、昭陵。定陵は、第14代神宗万暦帝の陵墓で、中殿には漢白玉の王座、後殿には万暦帝と左右に2人の皇后の棺が安置されている。長陵は十三陵の中で最大規模を誇る第3代永楽帝の陵墓

である。


北京天壇


北京天壇明清時代に皇帝が天に五穀豊穣を祈った所。中国に現存する最大の祭祀建造物。


北京頤和園


頤和園頤和園は北京城から約10キロ離れた西郊外にある、中国の古典庭園であり、世界の有名な庭園の一つでもある。
頤和園は初めは金貞元年(1153年)に建造された帝王の行宮であったが、1888年に西太后慈禧が海軍の経費を流用して再建し、完工後はいまの名称に改めた。頤和園は万寿山と昆明湖からなり、面 積は290ヘクタール、そのうち、昆明湖は全園面積の約四分の三を占めている

承徳避暑山荘


北京承徳避暑山荘避暑山荘は承徳離宮という別称があり、熱河行宮とも呼ばれ、河北省承徳市中心区の北部にある。清朝の皇帝が夏季に避暑し、政務をとるところである。避暑山荘は素朴、淡雅の山村野趣を格調とし、山水の本来の姿を保ち、長江以南と長城以北の風光を吸収して、大規模の王室庭園をつくった。宮殿は北部民家の四合院の形式で建てられ、黒い煉瓦と瓦を使い、石灰で継ぎ目を塗り、彩
色の絵を施していない。中国に現存する最大の古代帝王の行宮である。

北京京劇


京劇 西遊記京劇は中国劇曲の中の一つで、北京人にもっとも親しまれている代表的な曲である。基本的には歌、せりふ、立ちまわりの四つの要素からなっている。劇によって、重点が異なる。例えば、孫悟空の活躍する劇は立ちまわりが中心だが、楊貴妃の場面では歌や演技が主となる。現在舞台上で演じられる演目数は京劇だけで200本を超えている。日本でも親しまれている「三国志」、「水滸伝」、「西遊記」などの演目では、登場人物が舞台狭しと活躍し、ファンにとってはたまらない。




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